ボジョレーヌーヴォー2008 / 2008年11月15日

今年のヌーボーのメニューです。
値段は少し高めですが、こだわりの生産者を選びました。
自信をもっておすすめできるラインナップになっております。
是非、ご来店お待ちしております。

Beaujolais nouveau 2008
ボジョレーヌーヴォー
*解禁日は11/20(木)です。

ジャン・マルク・ラフォレ  グラス¥1,050   ボトル¥7,000
Jean-Marc Laforest

リュット・レゾネ。果汁に果皮を漬け込む時間を長めにとっているので、
しっかりとした色調で、味もまたヌーヴォーとは思えないボリューム感
があります。


フィリップ・パカレ   ボトルのみです¥7,500
Philippe pacalet

ビオロジック。来年以降も熟成しておいしく飲めるのでヌーヴォー(新酒)
ではなく、ヴァンドプリムールという名前にしています。
色調は淡めですが、余韻が長く旨味のあるワインです。


マルセル・ラピエール   ボトルのみです¥7,500
Marcel Lapierre

ビオデナミ。有機農法の先駆者です。農薬、添加物は一切使わず、
葡萄に付着した土着の酵母(天然酵母)のみでアルコール発酵させ
ワインを作ります。こちらも色調は淡めですが味わい深いワインです。



今年は、例年と比べると冷涼な気候だったそうです。
ヒョウも降ったそうで、自然と収量が落ちてしまったようです。

 ボジョレー・ヌーヴォーは葡萄を手摘みで収穫することを
義務づけられています。
 畑仕事や、傷がついた葡萄をワインを仕込む前に
きちんと選別して取り除く作業を丁寧に行っている生産者は
たとえ天候に恵まれなくても
美味しくてその生産者らしいワインをつくるというわけですね。

 数本しか入荷しませんので、
ご希望のお客様は事前にお問い合わせください。
こだわりの生産者の為、少しお値段高めですが
試してみる価値はあると思いますよ!




モンブラン / 2008年11月15日


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仔羊肩ロースとハムのムースの網脂包み焼き タイム風味 / 2008年11月14日

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ディナーメニューのご紹介5

子羊をハムのムースと共に豚の編み油で包んでみました。
編み油とは、豚の内臓などについている油です。
これを水でさらし、綺麗にしてまいた物です。癖がないので料理に使いやすいです。
ハムの燻香と、子羊が絶妙なハーモニーを醸し出しています。




白菜とタラバガニのバロン 昆布の軽いクリームソース / 2008年11月12日

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ディナーメニューのご紹介4

白菜の中に入っているのはタラバガニとホタテのムースです。
昆布ダシにバターとクリームで味付けしたスープが味わいをさらに深くしています。




フォアグラのポワレ きのこのソテー添え / 2008年11月10日

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ディナーメニューのご紹介4

天然のきのこ(もう時期も終わりですが)と、フォアグラをソテーした物です。
相性は抜群です。
きのこはその日の仕入れによって変ります。
天然の平茸、なめ茸、ポルチーニ、
それぞれ味や香りの特徴が違うので、バランスよく使い、
相乗効果で味を良くします。




帆立とサーモンのタルタル 近江カブのラビオリ仕立て 鶉のポーチドエッグのせ / 2008年11月 9日

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ディナーメニューのご紹介3

ホタテとキングサーモンのタルタルを近江カブでラビオリ仕立てにしてみました。
近江カブは普通のカブより味の濃いカブで、
繊維がしっかりとしており煮くずれしにくいです。
上に載っているのはウズラの卵のポーチドエッグです。




鴨胸肉の燻製、リンゴピュレのそば粉クレープ包み クレソンサラダ添え / 2008年11月 7日

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ディナーメニューのご紹介2

鴨の燻製とリンゴのピューレを、そば粉のクレープで包んでみました。
苦みのきいたクレソンのサラダと一緒に食べてください




白子のフライ / 2008年11月 5日

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ディナーメニューのご紹介1

これから旬になる白子を突き出しで出してみました。




姫リンゴのキャラメルのカスタードクリーム詰め、プラムの赤ワイン添え / 2008年11月 5日

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デザートのご紹介です。
姫リンゴにキャラメルのカスタードクリームを詰めて、
プラムの赤ワイン添え

そのままですね!




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